ダイエットの際には、小まめな水分補給をして
身体にたまった老廃物を積極的に排出していくことが大切。
 
でも「いつも水ばかりだと飽きてくる」とか、
「水をそのまま飲むのは苦手だな~」なんて思ったことはありませんか?
 
実は私も、ダイエットを始めた当初は、水をそのままの状態で飲むのは苦痛で苦痛で仕方なかったんですよね。
 
そんな時にオススメなのが「レモン水」
 
簡単に作れるうえ、普通の水以上に
ダイエットに嬉しい効果が期待できる面もあるんですよ。
 

レモン水の気になるダイエット成分について

レモンに含まれる成分として最も有名な「ビタミンC」は、
口から摂取することで体内に脂肪が蓄えられるのを抑制する働きがあり、
余計な脂肪をつけたくないダイエッターには強い味方となってくれます。
 
生のレモンには酵素も含まれ、免疫力アップや抗酸化作用も期待でき
ダイエット中の健康保持にはピッタリ。
 
レモン特有の酸っぱさの元「クエン酸」はカルシウムや鉄分をはじめとする
体内に吸収されにくいミネラル分の吸収を促進してくれるため、
体内の栄養バランスを保ちながら痩せる為に一役買ってくれます。
 
また、レモンの香り成分「リモネン」にはリラックス効果があり、
ストレスフリーにダイエットをするには最適です。
 

レモン水の作り方や飲み方のコツについて

レモン水の作り方は、お水にレモン汁を加えればOKなのでとってもシンプル。

レモン汁の割合については、コップ1杯(200ml)につきレモン1/8個程度を搾ってあげると、
酸味が強すぎると感じることは無く、レモンの良い香りも感じられるので飲みやすいです。

砂糖やハチミツを入れてしまうと、甘味料でカロリーを取ってしまうことになるので、
入れずにそのまま飲みましょう。

飲むタイミングは、朝起きた直後がベスト。

あの有名なミランダ・ガーは、温かいお湯にレモン汁を入れたホットレモン水で産後ダイエットを成功させたそうなので、
寒いときはHOTで飲むのも良いですね。

ただ、レモンのビタミンCや酵素は熱に弱いので、
温めるときも「ぬるま湯」くらいにすると良いかと思われます。
 


 

市販のレモン汁でもダイエット効果は期待できるの?

よくスーパーなどでビンなどの容器に入ったレモン汁が販売されていますが、
このような市販のレモン汁は「濃縮還元果汁」を使っており、一部の商品には酸化防止剤も入っています。

濃縮還元果汁のものは生きた酵素を含まない分、
生のレモンを搾った果汁よりも効果が劣りますが、
それなりにビタミンCやクエン酸などの成分を摂取できるので、
生のレモンが無いときには「酸化防止剤不使用のレモン汁」を代用することをオススメします。

レモン水ダイエットのワンポイントアドバイス

レモン水を作るときには、レモンとお水の「質」に注意。

まず水ですが、健康のためには水道水をそのまま使わない方がベター。

家庭に浄水装置がある場合はそのまま蛇口から注いでOKですが、
無い場合は飲料用の安心して飲めるお水を使いましょう。

また、レモンは皮に農薬が残っている可能性もあるので、
あらかじめ皮を良く洗ったり、皮の表面部分だけを削ぎ落としてから搾ると、
食の安全という面でも良いと思います。

ほんのりとした酸味と良い香りが楽しめるレモン水で、
ダイエット中の水分補給もストレスフリーに!